みみの日記

私立高校1年生の娘と母の日常を綴ってます

体調管理





受験生の母の仕事は、子どもの体調管理とも言われてますが、特にインフルエンザ対策にはチカラが入ります。






私の職場はインフルエンザの方と接触するので、毎年私自身はかなり注意を払ってます。
予防接種は毎年打つ(職場全員)
インフルエンザの方と接触した後は直ぐにうがい手洗いをし、手指はアルコール消毒。
もちろんマスク着用。気になるときはマスクも新しいものに変えてます。
それでかかったら仕方がないと思えます。
でもかかってしまうと、しばらく出勤停止になり、多大な迷惑をかけてしまうので、やはり予防は大切。





思い返してみると、私はよく風邪もひいたし、熱も出しやすい方でしたが、大人になってからインフルエンザに罹ってないです。運もあると思いますが。
夫も医療機関に出入りする仕事なので、気をつけるように言ってますが、私の知ってるところでは二度かかり、一度は娘が乳児の時!隣で寝ていた娘が心配になり、ママ先輩の友人に相談したら、「旦那は大人だから、最悪自分でどうにかするし大丈夫。乳児はかかったら大変だよ。」という助言が私の背中を押し、車で2時間の実家に娘を連れて帰りました(笑)






とにかく、予防に努める事はとても大切。
医師の勧めもあり、娘は今シーズンは2回予防接種を打ち、秋から毎日マスク着用で通学、通塾。帰宅したらうがい手洗い。部屋の加湿をして持ちこたえてます。
昨シーズンから娘だけR-1も宅配してもらって飲んでます。そのおかげが、昨年は娘の席の周りがインフルエンザに罹患し、孤島状態になってもかからずに済みました。






さて、今週に入り、娘の学年のほかのクラスの先生がインフルエンザにかかり休んでおり、別のクラスではインフルエンザが流行りだし、学級閉鎖になっています。
先生がお休みする前日には、その先生の授業があったそうですし、学級閉鎖はお隣のクラス。





かなり近くまで来てますが、昨年のパワーを発揮して今年もかからずに済んで欲し〜い。






例年だと、Aが流行り後からBですが、今年はAもBも同時の印象(私の職場の場合)
どちらもかかる人もいるから気を抜けません。
そして娘は花粉症もあるので、そちらの対策も気になりはじめてます。





早く寝なさい!って言っても「わかってる」と言うだけだし、中学生の体調管理は難しいです。
母が罹っても、日常生活に支障が出るので自分の身を守る事も大切。誰かが持ち込めば、家族も罹患するリスクがかなり上がりますから、家族の協力も必要ですね。





こんな時期の受験、やめたらいいのに………
と言うのが私の本音です。









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