みみの日記

私立高校1年生の娘と母の日常を綴ってます

桜は咲きませんでした






タイトル通り、公立高校は不合格でした。







覚悟していたとはいえ、番号がなかったことは娘にとって、かなり辛かったようです。
塾の先生もいらしていて、先生の前で涙が溢れてました。不合格の友達と一緒にいたので、それほど落ち込まずにいましたが、私と二人になってからは
「○○高校に行きたかった………」
と涙が止まらず、私も涙が……
そして泣きながら寝てしまいました。






公立高校入試は、
合格者数>>不合格者数
なので、そこがなんともいえない気持ちにさせられる様子です。
塾の先生も言ってたもんな〜。






敗因は、当日の試験で力を出し切れなかったのもありますが、やはり低い内申点でした。当日上積みして埋めなければならなかったのに、出来なかった。本人も
内申点だよね。もっと早くからやらなきゃいけなかったんだよ」
と反省したようです。







15歳には、とても辛い現実だと思いますが、私立高校で良い先生や友達に会えて良かった^ ^となるように頑張ってほしいと思います。
リベンジは3年後!
と言っても、今は味わったことのない気持ちをどう処理したら良いのかで精一杯の娘です。





応援してくださった皆様、ご期待に添えず申し訳ございません。一緒に合格気分を味わいたかったです。
娘なりに頑張ってましたがこれが娘の実力。きっとこれも運命なのでしょう。
入試が近づくにつれ、ブログが心の支えでした。後味の悪い締めくくりになってしまったのが心残りですが、本当にありがとうございました。





高校受験のブログとしては最後になりますが、また落ち着いたら、更新するかもしれませんので、その時はどうぞよろしくお願いします。








みみ







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