みみの日記

私立高校1年生の娘と母の日常を綴ってます

2学期末テスト 成績



成績表の返却がありました。
こちらの地方は、実技教科の内申点の比重がかなり大きく、内申点が1下がるとそれを埋める為には当日点で15点上げなければなりません>_<
なので、今回は実技教科の内申点を4つ上げることを目標に受けた期末テストでしたが、目標の達成は難しそうです。






音楽 93点(10%以内) よく頑張った!
美術 84点(40%付近)
技術 44点(10%付近)
家庭 32点(40%付近)
保体 62点(50%付近)




家庭科と保体が失敗したと言ってた通り、イマイチでした。




音楽は元々得意教科のはずが、ほとんど勉強せずにテストを受ける娘なので、
「テストで点数を取ってくれたら5なのに……勉強してね。」
と先生に言われ続けてました。
今回は前日にちゃんと勉強してましたよ。
やっと5がもらえます*\(^o^)/*





美術は、1学期の期末テストで勉強のやり方を教えたので、今回も何度もプリントを繰り返し覚えてました。
本当は5に上げたい教科なのですが、テストの評価は5割の先生なので、作品の評価がかなり重要です。2学期の作品は割と良い評価だったらしいので、4は確実と先生から言われてるので、どうだろう……微妙な感じです。




技術家庭科は、いつも技術のテストが悪くて3。テストが出来た時は4になってました。
今回技術はかなり頑張ってました。家庭科でも高得点を取るつもりでしてが、漢字で書くところを書いてないなどミスが……先生に問題をよく読んで〜とテスト後言われたらしい。家庭科も作品の評価が良かったので、多分4になるのでは……と本人の予想。




保体は、もうなんでよ〜
のひとことです。
体育は不得意教科なので、テストで点数を取って4を取るつもりでいたのですが、そこは苦手教科………わたしの目から見ても、もう少し正確に暗記しないと80点はいかないぞ〜というテスト勉強でした。時間はかけてましたが苦手教科だから中々覚えられない娘。ただ、ミスや暗記したものが当日出てこないものがあったようなので、もう少し頑張ったら良かったのに……もったいなかったな。




成績を返却されて、良かった教科に関してしか反省を口にしないので、「反省すべきはその教科じゃないよね」と言うと、超機嫌が悪くなった娘。多分わかってはいると思いますが、母はやはり言ってしまいました。
「あなたの人生、もっとやっておけば良かった……という後悔だけはしないように。それは自分に厳しく逃げずにやるしかないよ。」
と。




「まだ可能性はゼロじゃない」
と言って、逃げるように塾に行ってしまいました。
よしよし、頑張れよ。




年明けに実力テストがあり、主要5教科はそこまでが内申点に加味されます。そこでまた上げるつもりの娘。更に難しいです。





国語 60点(60%付近)
社会 71点(40%付近)
数学 71点(50%付近)
理科 63点(50%付近)
英語 57点(70%付近)

計322点(55%付近)




今回は5教科は捨て教科だから仕方ないと言った娘。おいおい、それは言い過ぎでないの?
そして5教科は今までになく全体的に点数がかなり高かった。平均が全て60点台。
実力テストで、数学を4に上げるつもりの娘。そして最近不調の国語も頑張って上がったらいいな〜と思ってるらしい。





学校のテストでは、こんな点数ばかり取ってくるのに、模試では偏差値60超えてくるなんて意味がわからない私です。





まだまだ相当な努力が必要なのは確かです。
実技教科の内申点が判明すると、必要な当日点が大体予想がつきます。
今までの模試の結果などから、塾で計算された娘の当日点は380点台(1桁まで出てますよ)
内申点で少しでも稼いで、必要な当日点が少しでも下がると心の余裕ができるので頑張るしかないね。











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