みみの日記

私立高校1年生の娘と母の日常を綴ってます

三者懇談



関東地方は大雪警報らしいですが、こちらは雨模様。と〜っても寒い。受験シーズンに大雪とインフルエンザは困りますね。試験日は仕方ないですが、不要な外出は避けて気をつけてくださいね。







さて、公立受験校確認の為の三者懇談がありました。
前記事でも書いたように、娘の場合、私立が滑り止めではなく第2希望なので、この辺の一般的な受験生とは状況が違います。
担任の先生からは
「内申は足りてますが、合格は…………」
との前置きからでした。






娘は1月の実力テストの結果を同じ志望校の友だちにリサーチをしたらしく、
「20点くらい低いかな」
と先生と話してました。
どうやらそのリサーチはあながち間違ってないようで、まるまる英語の不足分といった所のようです。
先生から娘には英語を重点的に勉強するようにアドバイスされ、
「単語、熟語を徹底的にやる」
「毎日英語は勉強する」
「○○高校を受験する人は苦手を他の教科でカバーは仕切れないから、苦手をなくす方向に」
など、再三私からも言われてることを念押しされた形になり、
「やっぱりそうなんだよね〜。みんな同じこと言うんですよね〜」
とこたえてました。





この地域では、先生から内申点は教えられない決まりなので、探りを入れたところ技術家庭科は4の感じ。1学期と2学期を足して2で割るから〜と。決して4とか5とかは先生は口にしません。内申は足りてますって先生は仰ってましたが、学校では何点の設定なんだろう?と言う疑問を残し終了でした。
娘、体調悪くて、先生へのツッコミが甘かった。娘は聞きにくいことも遠慮なくバンバン聞けるタイプなんです(笑)が、私はダメ……躊躇しちゃいます。







すっかり忘れていたんですが、英検や漢検の級取得を書いてくれるのか聞いてみたら、3級から記入できますって事なので、合格証を持参することになりました。
書いたところでって感じですが、ギリギリのところで救ってもらえる可能性がゼロじゃないんで。ボーダーですからね、娘。合格者最低点の時には生きてくるはず!






私立高校の受験料も振り込み、願書も先生に提出したので、私立に関しては私の仕事は終了です。






あとは娘が勉強するのみ。
その前に体調回復。









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